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施術内容


当店の施術は厚生労働省認定
「鍼灸あんまマッサージ指圧師」資格取得者が施術いたします。

 

・リンパマッサージ

・はりきゅう

・美容鍼


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<リンパマッサージ>


硬くなった筋肉を丁寧にゆったりと揉みほぐしながら原因となるコリを取り除いていきます。筋肉に本来の柔軟性が出ることでリンパの流れが促進され老廃物が流れやすくなり組織の疲労回復を早めます。

硬さや痛みの出ている部位だけでなく原因となる筋肉へ一つひとつ細かくアプローチしながら全体のバランスを整えていきます。


◯マッサージの刺激量、ポイントについて

疲労して硬くなった部位に対し、必要以上に強い圧で刺激を入れすぎると筋組織が破壊され更に硬くなってしまいます。硬くなってしまった筋肉は本来持っている収縮・伸展力が崩れ全体のバランスが崩れ他の部位にも悪影響を及ぼします。さらに筋肉のポンプ作用も低下し老廃物が流れず硬いコリを発生させます。凝っている所を強めでマッサージしてもらうとその時は気持ち良いですが将来のことを考えるとおすすめできません。

当院で主に施術するポイントは硬くなって痛みが出ている所ではなく、そこに関連するトリガーポイントや経穴(ツボ)をメインに施術していきます。痛みが出ている場所は手のひらや四指を使ってごくソフトに施術していきます。


効果(肩こり、腰痛、運動後の筋疲労、座骨神経痛、ヘルニア、五十肩、胸郭出口症候群、眼精疲労、足の疲れ、足裏のだるさ、筋肉痛、しびれ、慢性疲労、倦怠感、不眠、ストレス など)







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<はりきゅう>

 ・


「はりきゅう?昔、やったことあるけど全然変わんなかったよ!続けてやってくと少しづつ効果があるからって言われて、何回か続けてやったけど、整骨院みたいに保険きかないし、結局なんの変化ないままで行かなくなっちゃた。」



「気」とかそういうやつでしょ?なんか超怪しいんですけど!」



「もう30年以上頭痛に悩まされていて専門クリニックやマッサージ、整骨院、はりきゅう、整体などいろいろ行きました。終わった後は一時的に良くなった感じがするんだけど、しばらくすると、またいつもの痛みが出てしまいます。「鎮痛薬」は絶対に手放せないです!」

 



 って方・・・

 



 治療院に何度も何度も通わないと効果がない、
     と思っている方が多いですが

        

 鍼灸治療の強みって

          
 実は


 
 即効性と根本治療なんです!


 頭痛や腰痛、肩こりなどで
 いつまでも同じところに通い続けている方。

 痛みやしびれが ぶり返す方。

 ずっと薬を飲み続けている方。


  今までどれだけの
  お金と時間を費やしましたか?


  お金も時間も もったいないです


  早く治して、もっともっと
  人生を楽しみましょう!




「鍼灸(はりきゅう)」には流派が無数にあり鍼灸師や治療院により治療技法は全く違います。
※「はりきゅう(はり師、きゅう師)や「あんまマッサージ指圧師」は国家資格です。
国家試験を受ける為には厚労省が指定した学校で3年以上知識や技能を学ぶ必要があります。学校では主に基本的な手技や事故のない安全な技術などを学びます。
国家資格を取得した後にそれぞれの流派の技術を勉強したり修行に入ったりしながら身につけ、治療院や病院、トレーナーなどいろいろな分野で活躍していきます。

「はり灸治療を受けたことがあるけど全然良くならなかった」方は、その「はり灸」の流派(技法)がその症状に合わなかっただけかもしれません。

それぞれの治療院により得意分野があり、出る効果が全然違うので事前に問い合わせたりするのが良いと思います。



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  はりきゅうの起源は?

鍼灸医学は今から二千年以上前に、古代の中国で誕生しました。 
その後、日本へ伝わり発展を遂げていきましたが、第二次世界大戦が終わると日本を統治していたGHQが、それまで日本人の健康を支えていた鍼灸の実践を禁止しようとしたため存続の危機に直面します

戦前までの日本の鍼灸医学は化学的な裏付けが乏しかったため、戦後は即効性のある西洋医学が日本の医学の中心に変わっていきました。



その後、鍼灸の研究は臨床試験などを繰り返しエビデンスの取れる医学として、独自の発展を遂げWHOにも承認されていきます。



現代では、中国や日本はもとより、欧米をはじめ世界中で新しい医学として脚光を浴びています。




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そもそも鍼(はり)って何?


髪の毛ほどの太さの鍼(はり)と呼ばれる専用の治療具を経穴(ツボ)や反応が出ている筋肉に刺し、症状を改善させていきます。

鍼の太さや長さは症状や部位に合わせて変えていきます。

また、刺したまましばらく置いておく「置鍼法」、刺した鍼を上下に動かす「雀啄術」、刺した鍼を回旋させる「回旋術」、刺した鍼の先にお灸をつけて熱を加える「灸頭鍼」、鍼に電極をつける「低周波鍼通電療法」などの手法も多種あります。





はりは何に効くの?


はりきゅうは、主に痛みの鎮痛や免疫力の向上、自律神経の調整などに効果があります。
最近では不妊治療や美容などにも取り入れられています。


現在WHOで認められている鍼の適応疾患は、

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症、です。




はりは痛くないと効かないの?

鍼の流派によって、手技、はりの種類や太さ、本数、が全く違います。


極細の鍼で浅く刺鍼する流派は、ほとんど痛みはありませんが、長い期間通って少しずつ体質を改善していくため、急性の痛みを取るのには向いていません。
リラクゼーション効果が高いので自律神経の乱れによる症状が出ている方には向いていますが、2~3回治療してもほとんど変化がない場合は他の治療院へ変えたほうが良いです。(お金が勿体無いので)



急性の痛み(ギックリ腰、捻挫、寝違えなど)への治療は、刺鍼時や置鍼中に「ひびき」と呼ばれる痛みがあります。
「ひびき」は、奥の方にズーンとひびく重だるいような痛みが特徴になっています。慢性的な痛みの症状が強い方は、慣れてくると気持ちよく感じる方も多いです。
早く痛みを取ってもらいたい方は「ひびき」が出る手技の流派の治療院をお勧めします。
また、治療後に好転反応(だるさ、眠気、筋肉痛など)が出ることが多いです。

また治療時の筋肉の緊張や精神状態、体調などによっても痛みを感じる時と感じない時があります。





鍼から感染しませんか?


今はほとんどの治療院では、滅菌処理をして包装された使い捨ての鍼を使用しているので感染の心配はありません。
なかには使い捨てタイプではない鍼を使うところもありますが、オートクレーブという高温高圧式の蒸気滅菌器で滅菌や保存をしているので問題はありません。

治療前に各院に問い合わせてみると良いと思います。






なぜ、長時間同じ姿勢でいると筋肉が痛くなるの?

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間していると首肩や腰が痛みます。
モニターを見ている間、首肩腰などの筋肉はずっと力が入っている状態です。さらに長時間座っていると姿勢が崩れ、目もかすんでいき、精神的なストレスも加り筋肉の緊張は時間とともに増幅していきます。

その時の筋肉は、血流が悪く必要な酸素も少ない老廃物の溜まった柔軟性のないカチカチの硬い状態です。
筋肉が硬くなると組織中にブラジキニン、ヒスタミン、セロトニンなどの発痛物質が放出され、さらに筋肉が硬くなっていきます(痛みの悪循環)。

筋肉の拘縮が進むと、中を通っている神経を圧迫して締め付けられるような鈍痛やしびれが出ます。
(斜角筋症候群、坐骨神経痛、緊張頭痛など)





何故、はりが肩こりに効くの?

鍼を体に刺すと毛細血管が拡張し刺鍼部位に血流が集まってくるフレア現象が起き、滞っていた血流の流れが良くなり発痛物質が流され酸素不足も解消されます。
筋肉の過緊張が抑制されることで、圧迫していた血管や神経も解放され、肩こりなどの痛みやしびれが治まっていきます。

 (フレア現象)刺した鍼の周囲が赤くなります



骨盤矯正に通っているんだけど、鍼をやっても大丈夫?

軽い矯正だけでしたら大丈夫ですが、強い指圧やマッサージはやめてください。

強い押圧刺激は筋肉の組織を壊してしまうので、一次的に痛みが取れたとしても
またすぐに戻ってしまい、筋肉はより硬くなってしまいます。

同時期に、はり治療を行うと鍼の効果はなくなってしまうので、鍼治療をやっている期間は
一時中止してください。

また、骨盤矯正などですが、人の体は少なからずみんな歪んでいます。
それは、生活や職業などから起こる「正しい歪み」だったりします。
急激な外力により無理に歪みを直すことでバランスが崩れ、他の部位に痛みが出る場合があるので注意が必要です。

歪みによる症状は、インナーマッスルをつけることで解消されることが殆どなので
日常生活の中に運動習慣を取り入れることをお勧めします。



お灸は何でできてるの?

お灸の材料、艾(モグサ)は蓬(よもぎ)の葉からつくられています。
モグサは燃焼時、人の皮膚や組織に対し適度な温熱刺激を与えることができるため、古来より疾病の治療に利用されてきました。



お灸は熱くないの?


お灸は「有痕灸」と「無痕灸」に分けられ種類も無数にあります。

有痕灸は、皮膚を軽く火傷させて、それに伴って生じる生体反応を治療に利用したもので、施灸時は熱く痕が残ります。

無痕灸は痕を残さず、気持ちの良い刺激を与えて効果を出す灸法です。
肌にのせた艾を焼き切らず途中で消す「知熱灸」、艾と皮膚の間に、ニンニクや生姜、ビワの葉などを挟んで施灸する「隔物灸」、皮膚から離したところから広い範囲で施灸する「温灸」などの種類があります。




お灸は何に効果があるの?


捻挫などの急性の怪我(消炎鎮痛効果)や、冷え性による不妊治療(温熱効果)に効果があります。

また、施灸による温熱刺激により、循環の改善や生体の防御機能が増し、病気になりにくい丈夫な身体になってきます。

鍼と同時に行うことにより治療効果が上がります。(灸頭鍼、棒灸など)



お灸と鍼の違いは?


アプローチする治療部位が違うので、それぞれに合った症状の方に治療しなければ効果は望めません。

深層筋が原因で痛みやしびれを訴えている場合は鍼の方が効果があり、冷え性の改善などは身体を温める治療が必要になります。



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当院のはりきゅう治療は


東洋医学の「標本同治」と言われている治療法を西洋医学に基づいて進化させた現代医学的鍼灸を取り入れております。

※標本同治=標(症状が出ている部位)と本(原因となっている部位)を同時に治療する。

痛みが出ている筋肉=標と、原因となる筋肉(インナーマッスル)=本に対して鍼灸やマッサージで治療を行います。


特徴は

○疼痛消失効果が高く

○即効性があり
○再発しない根本治療


となっておりますが、刺鍼時に「ひびき」があったり

体質が変わって行く際に「好転反応」と呼ばれるものが出ます。

治療した日や次の日にだるさや眠気、筋肉痛などが出たり一時的に症状が強くでる場合があります。
(治療日や次の日に大事なイベントなどがある場合は事前に言ってください。)


好転反応は特に普段から自分の体に肉体的、精神的に負荷をかけ過ぎてしまっている方や症状がひどい方は顕著に出ます。体質が変わり始め治療が効いている証拠なのでゆっくりと体の状態を観察してみてください。 
治療した日は激しい運動は控え、体を冷やさないようにして早めにお休みください。


○治療方法は一人ひとり全く違います。


お客様の症状、体質、好転反応やその日の体調を細かく見ながら適正刺激を決め治療計画を立てていきます。

刺激に弱い方や苦手な方などは痛みの少ない治療からはじめていきます。
効果があまり出ない方は治療方法や治療部位、刺激量を調整しながら、必ず成果が出るような方向で治療を進めていきます。

また症状やその日の状態によっては「はりきゅう」は行わずマッサージだけで治療することもあります。


整体や骨盤矯正、マッサージ、整形外科、クリニック、他の鍼灸などに色々行ったけど効果が出ない、矯正などをした日は調子が良い感じだけどすぐに戻ってしまう方は是非一度お試しください。



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(即効効果のある症状)→施術後すぐ、または1日~2日後で効果があらわれます。

●慢性腰痛、ぎっくり腰、ムチウチ、捻挫

●どこにいっても良くならない「頭痛」

●昔から治らない「座骨神経痛、ヘルニア、脊柱管狭窄症」

●気持ち悪くなる程つらい「肩こり」

●一向に治る気配のない「五十肩」

●めまい、耳鳴り、難聴(メニエール、突発性難聴など)

●寝ても取れない朝から続く疲労感、不眠

●腱鞘炎、テニス肘、ゴルフ肘、腕のしびれ、膝痛、捻挫、筋疲労、スポーツ障害

●眼精疲労、顎関節症、自律神経失調症、胃痛、食欲不振

●交通事故による怪我(ムチウチ、腰痛、頭痛、吐き気など)
  
↑交通事故による怪我の場合は自賠責保険、任意保険もご利用いただけます。北区保健所登録済



(慢性的な症状)定期的に来店していただき体質を改善していきます

●自律神経失調症、うつ病、パニック症、不眠症、生理痛、更年期障害、アトピー性皮膚炎、肩こり、慢性頭痛、慢性腰痛

●脳卒中後の不全麻痺、リハビリテーション

●病気をしない健康な身体づくり、再発防止  など



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鍼灸治療の種類



毫鍼(ごうしん)=通常使用しているはりです
全部使い捨てなので感染はしません。




いろいろな長さや太さがあり、症状や体型などにより変えていきます。
太さは0.14㎜~0.3㎜程なので注射(0.7~0.9㎜)のような痛みはないです。





円皮鍼(えんぴしん
)=シールの先っちょに超小っちゃい鍼がついてます。貼ったまま2~3日生活します。ツボや痛みの出ている所に貼り関節痛や筋疲労などに効果があります



スポーツ選手なんかも良く使ってます。




皮内鍼(ひないしん)
=コレも同じようなもの。皮膚に薄~く刺してテープで貼っつけときます。




透熱灸(とうねつきゅう)
=米粒ほどのお灸を直接皮膚にのせ、患者さんがチリッと熱さを感じたら指で消します。





間接灸
=皮膚には直接当たらないので上のヤツよりは熱くないです。跡も残らないです。




棒灸
=離れたところから輻射熱で温めます。じんわりポカポカ気持ち良いです。あ~寝ちゃう。グゥ~






灸頭鍼(きゅうとうしん)
=刺した鍼の頭にお灸をつけます。「はり」の刺激と「お灸」の熱を同時に加えます。
冷え性の方や捻挫、炎症などによく効きます。温かくてとても気持ちいいです。





梅花鍼(ばいかしん)
=「何コレ?武器??」いえ、これも鍼の一種。刺さないはりです。トゲトゲしたところでトントンと叩いて刺激を入れます。





ローラー鍼=コレも刺さない鍼。小児鍼や美顔などに使います。




吸い玉(カッピング、抜罐)=牛のおっぱいのようになっちゃってますが背中です。血行促進、デトックス効果があります。




吸い玉後、1週間位こんな跡が残ります。海水浴やデートの前はやめておいたほうが良いかも、引かれるので。ちなみに色が濃い部分が「瘀血(おけつ)」です。悪い血が滞ってるわけです。

※女性のお客様は背中が開く
はり灸専用のお着替えをご用意しています。


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<美容鍼>



ハリウッドセレブや芸能人、トップモデルの間で話題の究極のアンチエイジング

顔に無数にある経穴(ツボ)にごく浅く鍼を刺入していきます。
顔の筋肉の血行の活発化、ターンオーバー促進効果、コラーゲン生成促進効果
などにより肌を美しくしていきます。

顔色の改善、くすみ、むくみ、しわ、ほうれい線、
お顔のたるみ(リフトアップや小顔効果)肌荒れ、眼精疲労などに効果があります。




顔の鍼は美容用のとても細いものを使用しているので痛みはほとんどありません。
継続して受けていただくことにより効果が持続していきます。


リンパマッサージ&美容鍼の組み合わせコースで施術を行なっていただくと老廃物が流れ、より美容効果が高くなります





  ~施術の流れ~



①カルテを記入していただき、状態を確認して行きます

②施術ルームでお着替えをしていただきます

③タオルの上から全身のリンパマッサージをします。

④仰向けになっていただき、顔の状態を確かめながら顔から頭までマッサージをしていきます

⑤表情筋や顔の経穴に鍼を刺していきます

⑥鍼にパルス通電をして、置鍼します。

⑦置鍼している間、足のリンパマッサージを行います。

⑧抜鍼後はローラー鍼でマッサージをしていきます。

⑨ツルツルのお肌でスッキリ小顔!

※所要時間 約70分


大事なイベント前や営業、接客業の方にもオススメです!








 

お問い合わせ
営業時間:平日10時~23時半(当日予約受付19時まで)
東京都北区十条仲原 1-28-10 2F
TEL:03-3905-1588
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