ココロのリハビリ22「女性という生き物」

2018/11/05

昔、「僕は死ましぇ~ん!!」と叫びながらトラックの前に飛び出して行ったおじさんがいたが、実際そんなことしたらトラックに跳ね飛ばされて即死か、運良く助かってもトラックの運ちゃんにボコボコにされて病院送りだろう。 (by 101回目のプロポーズ)


愛の表現の仕方は人それぞれだが、行き過ぎてしまうとただの冬彦さん(ストーカー)だ。

そんな~時代も~あ~ったねと~♪(by 中島みゆき)と、そんな金八先生のストーキング行為を一つ屋根の下、一家団らんで微笑ましく観ていた時代が懐かしい。



と、平成も終わろうとしている昨今、悪あがきのようにノスタルジックな平成の臭いを漂よわせながらはじめてみましたが、

男性から告白された時の「友達として・・・」という断り文句は、「あなたのこと嫌いではないけど100パーセント付き合うことはない」という気持ちが、丁度良い塩梅で相手に伝わり、相手も自分も致命的な傷を負わさずにすむ常套句だ。


しかし、今の若者はストレートな言い方をするので、気持ちを込めて「好きです。付き合ってください!」と愛の告白をしても、「マジありえないし、キモい。」と、かぶせ気味に返答されてしまう。

昭和生まれのおじさんが女子にそんな事言われたら、ショックが大きすぎて性転換するか出家するしかないだろう。

最近の男子は恋愛に淡白だと言われているが、まわりがそんな女性ばかりだったらそんなテンションになるのも頷ける。






女性の潔さやメンタルの強さとはなんだろう。


男と女の強さの差は歴然としている訳だが、いまいち理解していない男性は多い。


女性の前でいくら虚勢を張ってみても鍛えられるのは筋肉ばかりで、エネルギーの残量はそれに反比例するように、郷愁を誘わせながら減っていく。


可愛い女子に潤んだ瞳で見つめられれば、脆弱な理性は木っ端微塵に打ち砕かれ、大会社の社長でも総理大臣でも皆同じように、従順な僕になってしまう。


そして、強さと「したたかさ」を持ち備えている演技派女優達は男性の前では、か弱き女性を演ずる。


三歩後ろを歩きながら手綱を握り、男をコントロールする視界には「愛するダーリン」なんて存在は悲しいほど入っておらず、もっとずっと大きなミッションを見据えている。

「子供を産み育てる」という人類が存続していくために必要な使命だ。


どんな男性でも子供を産むことは出来ないわけで、できることといえば遺伝子を半分差し出し、食べるために必要な金を稼ぐぐらいのものである。 

子供を産み育てる女性がいなければ、人類は滅亡する。


人類の存続という大ミッションを背負った女性に比べれば、相対性理論を発見したアインシュタインだろうと、アイフォンをつくったスティーブ・ジョブズだろうと皆同じだ。
女性からは、”なんかよく分からないモノを一生懸命作ったり妄想している子供”にしか見えておらず、


「そんな、イカれたものばかりつくってないで勉強しなさい!!」って話なのである。

スティーブでもジョブズでも、アイ~ンでもシュタインでも、そんな元も子もない事を言われたら、ただ黙って「ゴメンなさい」と言うしかないだろう。



 

発明家が男性ばかりなのは、そういった要因も大きいのかもしれない。


発明や進化とは生きるのに必要のない「余分なこと」であり、女性は余分な事はしない。


サルがヒトになる為に進化という味付けをしたのがオスで、原始時代に初めて道具を使ったサルはおそらくオスだったのだろう。


地球上に女性しかいなかったとしたら、ヒトはサルのまま進化していなかったかもしれないが、別に誰が困るわけでもない。今、このブログを読んでる「あなた」がサルになっているだけの話で、生きていることには変わりはない。今、スマホを弄くっているその手が、隣の猿のノミを取る手に変わるだけで、地球は変わらず回り続けるだけだ。

 


話が逸れてしまったが、そんな地球規模の仕事をしている女性に、セクハラやパワハラしてニマニマしたり、新しいアイフォンが出たとか、仮想通貨が10円上がったとか言ってキャーキャー言っているような小粒な男性達が敵うわけがないのである。スケールが違いすぎる。


男は「夢」とか「出世」とか「地位」とか「権威」などという不安定な乱気流の中を、寄る辺なく風の向くままフラフラ漂うタコのようなもので、そのタコ糸を握り操作する女性達は、しっかり地に足をつけて現実を見据えているのだ。




 

・・・というような事を今見つけた大発見!みたいに偉そうに書いているが僕ごときが思いついたことなど、頭が良い人達がもうとっくに考えついているはずで、調べればたくさん出てくるだろう。いや、もしかしたら僕以外みんな知っている常識なのかもしれない。だとしたら、超恥ずかしいんですけど~。まあでもこんなもの誰が読むわけでもない思いついた事をただズラズラと書いているだけのくだらないブログなので、許してチョンマゲ~。





 

 

と、ここまで我慢して読んだ女性はこう思っているはずだ。

 




「そんなことばかり書いてないで仕事しろ!!」と。

 



 



 




「・・・・あ、はい。」





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