ココロのリハビリ4「きみはいい子」

2018/03/02



「そこのみにて光輝く」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した呉美保監督が、2013年本屋大賞で第4位にも選ばれた中脇初枝の同名短編小説集を映画化。5つの短編から成る原作から、「サンタさんの来ない家」「べっぴんさん」「こんにちは、さようなら」という3編を1本の映画にした。真面目だがクラスの問題に正面から向き合えない新米教師や、幼い頃に受けた暴力がトラウマになり、自分の子どもを傷つけてしまう母親など、子どもたちやそれに関わる大人たちが抱える現代社会の問題を通して、人が人を愛することの大切さを描き出す。出演は高良健吾、尾野真千子のほか、「そこのみにて光輝く」に続いての呉監督作となる池脇千鶴、高橋和也ら。

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幼児虐待、ネグレクト、いじめ、モンスターペアレンツ、学級崩壊、独居老人などの
現代社会の暗部を取り扱った作品ですが、

テーマ通り暗~い雰囲気で始まります。なんだか画面も薄暗い感じです。観るのやめよかなと思っちゃいます。

しかし、クライマックスで物語に希望の光が差すと同時に画面がパーッと明るくなります。
登場人物たちは、最終的にはTVドラマのように劇的に変化することはないんですが、心がポッと暖かくなります。


どうしようもなく救われない現実は沢山ありますが、
誰かのちょっとした一言で少しだけ気持ちが楽になることってありますよね

ストレスが溜まりすぎて気持ちが荒んでいる時にでも観てみてください!


ちなみに主演の尾野真千子さんは子供を虐待するシーンの時に、叩く音を出すために自分の手を赤くなるまで叩いてたそうです。

いい子やね


「きみはいい子」
NetflixやHuluなどで配信してると思います。



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