ココロのリハビリ3「スポーツと平和」

2018/02/23

平昌オリンピック

今まで平昌=ピョンチャンて読むの知りませんでした。
何かカエルとかウサギなど跳ねる系のゆるキャラみたいでかわいい名前ですね!

最近のニュースはメダルが何個取れたとか
ピョンちゃんの話題ばかりですね!

オリンピックはスポーツによる国同士の戦いですが
国境や争いを超えた何かがトップアスリートにはあるようです。

皆さんも記憶に新しいと思いますが、前回のソチオリンピックでのエピソード。

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クロスカントリー男子スプリント競技で、ロシア代表のアントン・ガファロフ選手がレース中に転倒。

スキー板が折れてしまうハプニングが起こりました。

ガファロフ選手はそれでも立ち上がり 、何度も何度も前に進もうとするが、その度にスキー板の破損を悪化させ、終いには木っ端微塵となってしまいました・・・
転びながら片足でゴールに向かう中、一人のカナダコーチが1本のスキー板を持ってコース内に飛び出し、ロシア選手にスキー板を手渡し交換しました。


 

実はこのカナダコーチの妻は元アスリートでトリノ五輪のスキー距離女子団体スプリントのチーム員だったそうです。
その妻のチームメイトがトリノ五輪スキー距離女子団体スプリントの決勝戦でストックが折れてしまうというハプニングが起こりました。

メダルのかかっている決勝戦。そんな中起こったハプニングによってメダルは絶望的と思われたその時、

なんと決勝戦に出ているノルウェーのコーチがコースに飛び出て、カナダチームに新しいストックを渡しました。


(一瞬でわかりづらいですが1分5秒位のところでストックを渡してます。)

自国の選手のために持っていた予備のストックを渡してあげたんでしょうね!
一瞬の出来事なので、多分躊躇なく。

結果、カナダチームは順位を上げ、銀メダルを獲得。反面、自国のノルウェーチームは4位となりメダルを逃すことになってしまいました。

本来なら、国同士による「戦い」なので、そんなことしたら大バッシングを食らうはずです。

しかしこの行為は、カナダ・ノルウェー両国で話題騒然となり、批判等をするのではなく、このコーチを讃えました。
カナダからはこのコーチに7400個ものメープルシロップが送られ、ノルウェー国内でもコーチが支援するガン撲滅慈善団体に270万円もの寄付が行われました。


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今回の平昌オリンピックでも国境を超えた友情がありましたね!


ライバルで友達



そだね~


いつもいがみ合ってる各国のエライ人たちにも
少し彼らの爪の垢を煎じて飲ませたいものです


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